その竹の中に、もと光るなむ一筋ありける。

かぐや姫の竹2

「あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光たり。」


かぐや姫の竹1

「それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうて居たり。 」  「竹取物語」

「居てない、居てない」(笑)

でもこんな竹の中には、かぐや姫がいるのかもと想像するだけで楽しいですね^^
こんな風に竹の皮がはがれるのって変ですよね?
誰か・・・それともやはり自然のまま・・・?

思いがけなく、青竹になる前の黄色い竹を見ることができました^^
なんか神秘的です。
かぐや姫は、やっぱりこんな竹から生まれたのかも(笑)





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